[PR]

 31日に3都市で計5試合あるプロボクシングの世界戦の調印式と前日計量が30日にあり、全選手がパスした。大阪市のホテルで計量した国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級王者の高山勝成(仲里)はリミットいっぱいの47・6キロでクリア。3度目の防衛戦に向け「見ている方が納得できるファイトをしたい」。2度目の防衛を狙う世界ボクシング協会(WBA)フライ級王者の井岡一翔(井岡)は上限の50・8キロでパスし、「『唯一無二』の存在を志してやっていく」と意気込んだ。

 スーパーフェザー級の内山高志(ワタナベ)と、ライトフライ級の田口良一(ワタナベ)はWBAの防衛戦。内山は勝てば11度目の防衛。ミニマム級の田中恒成(畑中)は世界ボクシング機構(WBO)で初防衛戦になる。

こんなニュースも