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 福岡市動物園で2日、恒例の新春福引大会があった。賞品はシカの角やクジャクの羽根のほか、申(さる)年にちなみ設けられた1等2本は、サルとのハイタッチ。

 顔の模様やひげ、金色が交じる毛並みから世界一美しいと言われるブラッザグエノンのレン君がお相手。穏やかな性格で普段からタッチを練習している。

 600人中、幸運をつかんだ一組は宮崎市から帰省中だった山崎勉さん(39)と息子の悠史(ゆうし)君(3)。「幸先は良いけど、運を使い切っていないか心配」