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山口那津男・公明党代表

 近隣で最も関係を滑らかにしないといけない国際関係が長らく停滞してきたが、昨年来様々なレベルの努力で改善の方向へしっかり歩み始めた。日中、日韓の首脳会談が立て続けに開催され、年末には韓国との間で、慰安婦問題を巡って画期的な合意がなされた。両国が合意をしたことは、不退転の決意で実現していかなければなりません。

 今年は韓国、中国と首脳会談をする議長国の役割が日本にめぐってきました。日中韓の関係を(停滞状態に)逆戻りさせず、揺るがぬ関係へと仕上げていかなければなりません。

 2018年に韓国の平昌、20年に東京、22年には北京と東アジアで連続するオリンピック大会を、三つの国が世界の国と力を合わせて、成功に導いていきたい。(東京都新宿区内の街頭演説で)

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