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 旬の女優ふたり、竹内結子と橋本愛が、新春から背筋がゾクゾクする恐怖をお届けします――。30日公開の映画「残穢(ざんえ)―住んではいけない部屋―」は、山本周五郎賞を受けた小野不由美の小説が原作だ。

 ホラー小説家(竹内)のもとに女子大生(橋本)から、「マンションの部屋で奇妙な音がする」という投稿が寄せられる。2人は音に秘められた謎を探ろうとするが……。

 監督は「予告犯」「チーム・バチスタの栄光」などで知られる中村義洋。中村作品への出演が5作目となる竹内は「中村さんの現場はとっても楽しいんです。ロケ先まで押しかけて、一瞬だけ映画に出させてもらったこともあります。今回も、もちろん出ますと即答しました」。

 だが、実はホラーは大の苦手。「脚本をなかなか開けなくて……。撮影中は、現場でも家に帰っても、ずっとビクビクしてました。完成作を見るのも怖かった」と苦笑する。中村監督からは「怖がりすぎ。もっと淡々と演じてください」と注文された。

 一方、長らく中村監督のファンだったという橋本は「念願がかないました。監督の久々のホラー作品に出られてうれしい」と話す。自身を「心霊話は信じないタイプ」と分析する。「この映画も物語としての面白さにひかれました。演じた役は大学のミステリー研究会の部長で、怖さより好奇心の方が強い。私と似ていますね」

 竹内と橋本は初共演だ。竹内が…

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