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 北朝鮮が「水爆実験を成功させた」と発表したのを受け、県は6日、次長級職員を集めた緊急会議を開いた。現在の県内30カ所での放射線量の監視に加え、県保健環境センター(金沢市太陽が丘)で雨水と大気中のちりを測るほか、県内5カ所で土壌を検査。また、6カ所の浄水場の取水口で水も調べるという。

 6日夕時点で異常は確認されていないという。測定結果は翌日午前10時に県のホームページで公開する。