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 米マイクロソフト(MS)は6日、インターネット閲覧ソフト「インターネットエクスプローラー(IE)8」など古いバージョンのサポートを、米国時間の12日(日本時間13日夕)までで打ち切ると、再度発表した。利用者は最新バージョンに更新するよう呼びかけている。

 MSは2014年8月、古いバージョンのIEのサポートを打ち切ると発表。1月12日までの更新を呼びかけていた。

 古いバージョンのIEはつくられた当時のネット環境が前提で、コンピューターウイルスなどへの脆弱(ぜいじゃく)性が指摘されている。古いバージョンを使い続けると、セキュリティーの更新やサポートを受けられず、新たに見つかるウイルスへの対応ができないなどの問題がある。使っているバージョンは、「バージョン情報」を開くと確認できる。MSのホームページでも、確認や更新方法を紹介している。(米ラスベガス=宮地ゆう)

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