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 県警ヘリ「はやと」の新型機が導入され、8日から本格的な運用が始まる。旧型機に比べて出力と速度が大幅に向上し、災害救助や事件捜査の現場での活躍が期待される。

 新型機は、第10管区海上保安本部などと同型のイタリアのアグスタ・ウエストランド社製「AW139型」(全長16・62メートル)。国が約17億円で配備した。

 エンジン出力は旧型機の1・7倍で、最高速度は約60キロアップの時速310キロ。航続時間も最大4時間に延びた。鹿児島空港から与論島までを、これまでより45分短い2時間15分で飛べるという。

 7日には鹿児島空港の航空隊格…

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