[PR]

 戦国武将・真田幸村を描く大河ドラマ「真田丸」の放送開始に合わせ、南海電鉄難波駅(大阪市中央区)の大階段が10日、赤く染まった。来月26日まで。

 軍勢が「真田の赤備え」と呼ばれたことにちなむ。幸村が過ごしたことがある九度山(和歌山県)と最期を遂げた大阪を結ぶゆかりの路線というPRだ。

 63段を見上げると、幸村のよろいかぶとや真田家の家紋も迫ってくる。担当者は「ここでは敵を迎え撃つのではなく、温かくお客様を迎えます」。