[PR]

 長野県の須坂市動物園で、1962年の開園当初から53年間飼育されてきたチリーフラミンゴの「竹」が死亡した。老衰とみられる。22羽いる同園のフラミンゴの長老で、人間なら106歳以上という。

 「竹さん」の愛称で親しまれた。同園は10日、飼育小屋に遺影を掛け、その前に献花台を設置した。

 「ゆっくりお休みください」「空ではいつまでも元気でね」。献花台に準備された「お別れノート」には、竹さんを悼む言葉がつづられた。新潟県から来た中村日音(かのん)ちゃん(4)は「竹さん、ありがとう」と書き、絵も添えた。

 飼育員の笹井恵さん(33)によると、昨年11月中旬に転倒、立ち上がれなくなり、衰弱していった。9日朝、息を引き取っているのが発見された。「眠るようだった」という。

 笹井さんは、敬老の日のイベン…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら