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 今月の第92回東京箱根間往復大学駅伝競走に出場した東洋大の服部勇馬(ゆうま)選手(22)、弾馬(はずま)選手(20)の兄弟2人が十日町市に帰郷し、市役所に関口芳史市長を訪ね、2位となった大会結果を報告。今夏にあるリオデジャネイロ五輪への決意も語った。

 2人は9日に市役所を訪問。2区で区間賞の快走を見せた兄の勇馬選手(4年)は大学生活を振り返り、「2年生になってから徐々に自分のリズムをつかむことができた。あっという間の4年間でした」。トヨタ自動車への就職が決まっており、「マラソンに挑戦して、五輪出場の切符を取りたい」と意気込みを語った。

 3区を走った弟の弾馬選手(3年)は、帰郷した思いとして「ふるさとの温かみがうれしい」。トラック種目の5千メートルでリオ五輪への出場を目指すと明言した。

 関口市長は「2人の活躍に市民…

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