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 仙北市のわらび座は、劇団の活動拠点である同市の「たざわこ芸術村」の名称を新年度から「あきた芸術村」に変更する。今年は劇団創設65周年、芸術村のオープン20周年に当たり、芸術村を舞台に国内外に秋田と東北の魅力を発信する新事業に取り組む。

 新事業は、秋田ゆかりの人物を主人公にした国民文化祭や秋田市での劇団わらび座の二つの長期公演が成功し、「秋田の文化を誇りとする機運が高まった」(山川龍巳社長)として、秋田の魅力発信を強化するのが狙い。「地域交流」と「国際交流」をコンセプトにするという。

 新事業の一つは、夏休みに合わせて計画する「東北芸術祭」。東北各地の民俗芸能の伝承者たちが芸術村のわらび劇場で、郷土の芸能を披露する。「秋田をベースに東北を一度に満喫できる」という試みだ。

 外国人観光客に、日本と秋田を…

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