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 真っ暗な空間に体を沈めて、満天の星を眺める。「星の色は温度によって決まるんです」。落ち着いた解説がドームに響いた。平日の昼過ぎ、名古屋市科学館のプラネタリウム。親子連れや年配者、中高生の友達同士など、幅広い層の客が席を埋めていた。

 このプラネタリウムにはいくつもの「日本一」がある。ひとつはドームの大きさ、もうひとつは入場者数だ。

 設置は1962年。ドーム内側の直径は、当初は20メートルだった。耐震性の問題などから2011年に改築、直径は35メートルに広がり、ギネス世界記録に登録された。月2、3回は通う名古屋市天白区の無職佐溝久男さん(79)は「大きいと本物の空に近くて、迫力がある」。

 入場者数は年50万人を超える…

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