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 政府は15日、2017年のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界文化遺産登録を目指し、「『神宿る島』宗像(むなかた)・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)の推薦を閣議了解した。正式な推薦書を今月中にユネスコに提出する。

 宗像・沖ノ島と関連遺産群は、宗像大社沖津宮(沖ノ島、小屋島、御門柱、天狗岩〈てんぐいわ〉)、同沖津宮遥拝(ようはい)所、同中津宮、同辺津宮、新原(しんばる)・奴山(ぬやま)古墳群の五つの資産で構成する。