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 米ハイアット・ホテルズ・アンド・リゾーツは14日、世界の約250カ所の施設が、クレジットカードの情報を盗み出すマルウェア(ウイルスなど悪意のあるソフトウェア)に感染していたと発表した。日本国内4カ所の施設を含め、レストランなどの利用時のカード情報が流出した恐れがある。

 見つかったマルウェアは、ホテルの決済処理システムからカードの名義、番号、有効期限や認証コードなどのデータを転送して盗み出すものだった。盗まれた可能性があるのは、昨年8月13日~12月8日にホテルのレストランなどで使われたカードが多いという。

 日本国内では、パークハイアット東京、アンダーズ東京、ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパ(神奈川)、ハイアットリージェンシー京都の4施設が被害に遭った。

 同社は「自分の(カード)明細…

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