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 オホーツク海にもうすぐ流氷シーズンがやってくる。沿岸は、道内でしか見られない流氷による蜃気楼(しんきろう)が春先まで観測される、知る人ぞ知る名所だ。斜里町を中心にした愛好家らが研究会を作り、冊子やホームページで冬の海の魅力を発信している。

 札幌管区気象台によると、流氷は22日現在、枝幸町の海岸から約50キロにあり、今後1週間でオホーツク海沿岸に接岸する可能性がある。

 蜃気楼観測の活動を始めたのは、「知床蜃気楼・幻氷(げんぴょう)研究会」。斜里町に住む代表の主婦佐藤トモ子さん(39)が、蜃気楼の写真を撮っていた仲間と2013年12月~14年3月に同町で写真展を開いたのがきっかけだ。

 その後、写真や自然が好きな仲…

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