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 ラグビー日本代表の新しいヘッドコーチ(HC)に、ニュージーランド(NZ)出身のジェイミー・ジョセフ氏(46)が就任することを21日、日本ラグビー協会が発表した。現在、南半球最高峰リーグの「スーパーラグビー」のハイランダーズでHCを務めており、契約期間はシーズン終了後の今夏から、日本で開かれる2019年ワールドカップ(W杯)まで。

 ジョセフHCは現役時代にフォワードでNZ代表の1995年のW杯準優勝に貢献。その後、日本のサニックスに移り、99年W杯は日本代表で出場した。6月に来日するスコットランド代表戦では指揮をとらない。

 前HCのエディ・ジョーンズ氏(現イングランド代表HC)の指導を受けて昨秋のW杯で大健闘した日本代表は、ラグビー王国NZと日本の事情に通じる指揮官の下、次回W杯で、初の決勝トーナメント進出を目指すことになる。

■日本代表としてもW…

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