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 「奈良と火の鳥~手塚治虫が描いたやまと~」と題した企画展が、平城京歴史館(奈良市二条大路南4丁目)で開かれている。3月6日まで。

 手塚治虫の代表作の一つで、12編描かれた「火の鳥」。会場には古墳時代が舞台の「ヤマト編」と、奈良時代の「鳳凰(ほうおう)編」の原画103枚が並ぶ。

 子供にもわかりやすく、大人も楽しめる企画を考える中、奈良が舞台の一つとして描かれている「火の鳥」の展示を歴史館の職員らが立案。手塚プロダクションの協力を得て、実現した。歴史館の担当者は「作品の世界を通じて、奈良の歴史により親しみを持ってもらえれば」と話す。

 2月14日には、同志社大社会…

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