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 1月最終日曜日の「世界ハンセン病の日」に合わせ、ハンセン病への差別撤廃を訴える催しが東京都内で予定されている。いずれも入場無料。

 26日には港区虎ノ門の笹川平和財団ビルで、各国のハンセン病回復者や医療関係者が差別克服を宣言する「グローバル・アピール」を発表する式典を開く。午後1時からの国際シンポジウムは一般参加も可能。

 27日午後6時半からは、港区赤坂の日本財団で、各国の回復者と日本の市民が交流する「ワールドカフェ」。29日~2月2日には千代田区丸の内の「丸の内オアゾ」で、国内外の回復者らを撮影した写真展「ハンセン病を考えることは、人間を考えること。」が開かれる。

 31日午後1時からは、港区六本木の「六本木・多目的スペースumu」でハンセン病を扱った本の魅力を紹介する「ビブリオバトル」がある。ゲストは作家のドリアン助川さんや作家で女優の中江有里さん、回復者の森元美代治さん。

 28~30日にはハンセン病施…

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