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 外国人留学生に認められた就労時間を超え、学生に不法就労を斡旋(あっせん)していたとして、福岡県警などは23日、日本語学校「JAPAN国際教育学院」(福岡県直方市)を経営する50代の男ら男女3人を出入国管理法違反(資格外活動の斡旋)の疑いで逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

 留学生を受け入れる日本語学校の経営幹部が、学校ぐるみで不法就労に加担したとして立件されるのは異例。県警は23日午前、同校などの家宅捜索を始めた。

 捜査関係者によると、男らは昨年4~11月ごろ、ベトナム人留学生4人に対し、学校が指定した職場で、法定の週28時間を超える就労をさせた疑いがある。県警は留学生4人についても同法違反(資格外活動)の疑いで逮捕する。

 超過就労の発覚を隠すため、同…

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