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 東京・南麻布の有名日本料理店「分(わけ)とく山(やま)」の総料理長・野崎洋光さん(62)を講師に招いた料理講座が南魚沼市であった。食材は、魚沼地方で採れるものが中心。分かりやすい説明と共に和食の名人が繰り出す家庭料理の数々に、市内外からやってきた農家や料理店経営者、主婦ら30人の参加者は驚きながら見入っていた。

 今回の料理講座は「地域が誇る食材をどう生かしていくか、どう伝えていくかを考えるヒントになれば」と日本酒「八海山」で知られる八海醸造(南魚沼市)が24日、自社の酒蔵や社員食堂、売店が並ぶ「魚沼の里」を会場に開催した。

 講座は、野崎さんが材料や作り方、コツを説明しながら料理を作り、参加者たちが間近で見学するという形で進められた。地元のダイコンやニンジン、シイタケも材料になった。

 「新潟県は食の都です。海があ…

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