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 5年ぶりの積雪による公共交通機関の乱れは、休日が明けた25日朝の通勤・通学の足を直撃した。臨時休校する学校も続出。駅などではタクシー待ちの行列ができ、凍った道路に気を取られながら、徒歩で出勤する姿も見られた。次第に雪は解け、交通機関は相次いで運行を再開したが、混乱は終日続いた。

 JR九州では25日も、日豊線の西都城―国分や肥薩線、吉都線で運転見合わせが続いた。鹿児島中央駅では早朝から通勤や通学客らが訪れ、列車の運行状況を駅員に確認したり、携帯電話で会社や自宅などに連絡したりする姿がみられた。

 仕事で宮崎方面に向かうという男性会社員(35)は「何とかして目的地に向かいたい。復旧のめどでも分かれば」と話していた。

 駅前のタクシー乗り場には10…

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