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 日南市が進めるインターネットを使った在宅ワークによる市民の収入拡大の取り組みが、「地域情報化大賞2015」の特別賞を受賞した。この賞は総務省が、人口減少や高齢化など地域が抱える課題をICT(情報通信技術)を通して解決する試みを普及する目的で設けている。

 日南市が受賞したのは「『日南市式テレワーク』の推進による新たな働く場の創出」。テレワークとは情報通信機器を活用した時間や場所にとらわれない働き方。市内では雇用機会が限られるため、ネットを通して県内外から仕事を得ることで、市民ができる仕事の幅を増やす狙いがある。

 市は、ネット上で仕事の発注を仲介するIT企業「クラウドワークス」(東京)と、宮崎市のIT企業「アラタナ」と連携。昨年春ごろから、子育てなどで通勤が難しい主婦らが、ネットを使って家などで仕事を行う試みを進めてきた。

 アラタナとは、ネット上で販売…

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