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 厚生労働省のホームページが25日午後9時半ごろから閲覧しづらくなった。大量のデータを送りつけてサーバーに負荷をかけ、つながりにくくする「DDos(ディードス)攻撃」を受けた可能性もあり、調査を進めている。26日午前0時時点で、復旧のめどは立っていないという。

 同省のホームページは昨年11月にも閲覧しづらくなり、ディードス攻撃を受けていたことが判明した。この時は国際的ハッカー集団「アノニマス」のものとみられるツイッターに、日本のイルカ漁への抗議としてサイバー攻撃をしたと受け取れる投稿があった。(久永隆一)