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 受験シーズンも真っただ中。福井市大宮2丁目の護国神社に設けられた「合格桜」が、ピンク色の短冊で彩られはじめた。護国神社の社紋の桜にあやかり、入学試験や就職試験、資格試験などに合格した参拝者が神様に感謝の気持ちを伝える場として、禰宜(ねぎ)の宮川貴文さん(44)が考案した。4月中旬まで設置する。

 合格桜は昨年12月に登場。備え付けのピンク色の短冊に感謝の言葉を書き、桜の枝に結ぶ。私立の大学や高校の推薦入試などが終わり、すでに800個以上の短冊が結ばれた枝は、まるで満開の桜のようだ。大学や高校の一般入試に向けて、合格祈願のお札も受け付けている。

 合格した本人が短冊を結びに来ることもあるが、祖父母らが孫の合格祈願や合格のお礼に結んでいくことも多い。宮川さんは「ぜひ感謝の桜の花を咲かせに来てほしい」と話す。

 護国神社では今年から、試験当…

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