[PR]

 米アップルは26日、2015年10~12月期決算を発表した。純利益は前年同期と比べて微増の183億6100万ドル(約2兆1660億円)。iPhoneの販売台数は07年の発売以来、最低の伸びで、16年1~3月期は販売台数が初めて前年水準を下回り、減収になる見通しを示した。

 売上高は前年同期比1・7%増の758億7200万ドル(約8兆9520億円)だった。売上高・純利益ともに四半期としては最大だったが、前年同期比では微増にとどまった。

 アップルの売り上げの約7割を支えるiPhoneの販売台数は0・4%増の7470万台。これまでは、7四半期連続で2ケタの伸びを記録してきた。

 ティム・クック最高経営責任者は電話会見で、16年1~3月期は前年同期より減収になるとの見通しを示し、「iPhoneの販売台数も前年割れする見込みだ」と話した。

 4四半期連続で7割以上伸びて…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら