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 「いい大学を卒業すると幸せになれる」と考える小学生が9年前より17ポイント増え、78%に達したことが、ベネッセ教育総合研究所が28日に発表した調査結果でわかった。「学力重視の流れが影響している」と研究者はみる。

 調査は昨年、全国3地域の小学5年生、中学2年生、4地域の普通科高校2年生を対象に実施。全て公立校で、計9726人が回答した。

 結果によると、「いい大学を卒業すると将来、幸せになれる」について、「とてもそう思う」「まあそう思う」と答えたのは中学生も61%に上り、2006年の前回より16ポイント増、高校生は51%で13ポイント増だった。

 「将来、一流の会社に入り、一流の仕事につきたい」についても、小学生71%(前回比11ポイント増)、中学生58%(同9ポイント増)、高校生63%(同11ポイント増)。「お金がたくさんあると幸せになれる」では、小学生58%(同11ポイント増)、中学生64%(同8ポイント増)、高校生67%(同4ポイント増)だった。

 また、平日の学校外の学習時間…

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