[PR]

 全日本柔道連盟の「第6回全日本女子ジュニア柔道強化合宿」(東京都)に、米子市立住吉小学校6年の神田舞里花(まりか)さん(12)が中国5県代表として初めて参加することになった。

 合宿は12~14日。稽古だけでなく、栄養の取り方などを学んだり、将来の五輪出場も目指すきっかけづくりとして、2004年のアテネ五輪女子78キロ級金メダリスト・園田(旧姓阿武)教子さんから話を聞いたりする。

 神田さんは市柔道少年団の団長。少年団で指導する祖父・寺坂公(あきら)さん(69)=7段=の誘いで4歳から柔道を始めた。身長161センチ。週3日、2時間の稽古に励む。1年生からチアダンスにも取り組み、天井から下ろしたロープを腕の力だけで上がり切る体力もある。内またや大外刈りなど足技が得意で昨年の1年間で3回、全国大会に出場したという。

 寺坂さんによると、今回の参加…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら