[PR]

 昨年12月、千葉県で開かれた「第4回高校・高専気象観測機器コンテスト」で香川高専高松キャンパスのチームが2位にあたる優秀賞を受賞した。ゲリラ豪雨を観測する「多地点同時降雨観測・多種データ観測システム」の有用性が評価された。

 システムを開発したのは同校の宇宙開発研究同好会に所属するいずれも電気情報工学科5年生で20歳の金丸将之さん、大西一平さん、関屋瑞樹さん、賀嶋巧史(たくみ)さん、村川星斗さんのチームだ。村上幸一准教授(41)の指導で開発に取り組んだ。

 コンテストに挑むにあたり、ゲリラ豪雨を到達前に観測するシステムを作ることにした。「役に立つものを」との思いから、進路を予測し、被害を回避できることを目指した。

 複数の地点に降雨センサーを設…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら