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 スマートフォンとパソコンは、ともに日常的に活用する機器です。ネットワーク上のサービスに依存する部分が増えたことで、双方で同じサービスやアプリを使うことも増えました。OSを開発するメーカーは、どこもそうした部分に力を入れていますが、特に米アップルは「自社製品同士の密接な連携」に注力している企業です。今回は、アップル製品を連携させる強みについて、同社でOS XおよびiOSのマーケティング担当副社長を務めるブライアン・クロール氏(写真1)に話を聞きました。(ライター・西田宗千佳)

デバイスは「使う場面」に応じて最適化

 クロール氏は、アップルが各製品をどのように考えているのか、まず次のように説明しました。

 「我々は様々な場所でコンピューターを使うようになりました。ポケットの中に入れて持ち運ぶようにもなりましたし、手に持ってタッチスクリーンで使うこともあります。タイプを多用するために作られたポータブルデバイスもありますし、iMacのように巨大なディスプレーを備えたものもあります。それぞれの製品は、それぞれ特化した用途があり、使われ方も違います」

 「我々は、それぞれでベストな…

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