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 昨年1年間に都内で落とし物として拾われ、警察に届けられた件数は約378万件で、過去最多だったことが警視庁のまとめで分かった。現金は約34億2千万円で、バブル期以来の多さだった。

 会計課によると、2015年の1年間に警察署や遺失物センターに拾得物として届けられた件数は378万3260件。前年より約21万8千件増え、統計を取り始めた1940年以降、最も多かった。

 品目としては、免許証やクレジットカードなどの「証明書類」が約50万点で最も多く、「衣類履物類」が約46万点、「かさ類」が約43万点、スイカやパスモなどの「有価証券類」が約40万点と続いた。

 落とし物の中には、小型無人機…

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