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 この数カ月間、メンバーから「オーチャード坂本」と呼ばれていたV6の坂本昌行くん。そのワケは、そのオーチャードホールで「ジャニーズ初」のソロミュージカルコンサート「ONE MAN STANDING」に主演するからでした。

 2月5日の初日を前に、マスコミ向けのゲネプロと囲み取材が行われました。記者たちの感想は「素晴らしい!」「本当にセクシーだしカッコイイ」「坂本くんに歴史あり……ですね」と、ジャニーズのアーティストさんの中でももっとも“ミュージカルの神様”に寵愛(ちょうあい)されている坂本くんを絶賛するものでした。

 2時間というのはもったいない、もっとやれるのでは? というリポーターさんからの問いかけに、「いやいやいやいや。たくさんのミュージカルシーンを一つにしたので……。当時もタイヘンだったのですが、それを一つにするのはもっとタイヘンだったので2時間が限界でした」と謙虚なお答えでした。

 さらに謙虚な坂本くんは、「お陰様で色んな作品に巡り合えて……」と。しかし、ジャニーズJr.時代に、飛び込んだ木の実ナナさん主演の「阿国」からスタートした坂本くんの“舞台人生”は、ブロードウェーミュージカルあり、オフブロードウェーあり、オーディションを勝ち抜いて得た主演あり、さらに、トニセンの3人で演じた想(おも)い出の作品あり……と、ファンの皆さんにとっても、もちろん坂本くんにとっても、とても濃いものでした。

 「アイドル事務所がねぇ、よくぞ許してくれたなぁと。グループやってる以上、ソロコンサートってないんで、色んな意味で珍しい初めてのこと。稽古のときから自分が楽しめたので、お客さんも楽しんでもらえるんじゃないかな」と、初日を前に坂本くんは目をキラキラ輝かせていました。

 メンバーからは、「一曲ぐらい(V6の持ち歌を)歌いなよって言われましたが、あえてV6を離して」選曲した今回のソロコンサート。「招待客リストを見たら、珍しくメンバー全員の名前があった」と坂本くんは驚いていました。

 いつも、ミュージカル経験の多い長野博くんや井ノ原快彦くん、そして坂本くんいわく、「最近は、“アウト・デラックス”的な人になってますけど、実は真面目な目線で役や役者の心情とか見てるんです」と評する三宅健くんは見に来てくれるのだとか。でも、「あとの2人(森田剛くん、岡田准一くん)は忙しくてこれまでは来られなかった」そうですが、今回は全員が! それぐらいメンバーも絶対に見ておきたい坂本くんのステージだったというワケですね。

 「前からお話をいただいていた…

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