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 守山市の立命館守山高校の3年生が、途上国の製品を適正な価格で購入し、生産者の暮らしの向上を目指す「フェアトレード」を通じて、フィリピンの農家を支援しようと開発したリップクリームが人気を呼んでいる。生徒たちは「多くの人が、フェアトレードの仕組みを知って、国際協力のあり方を考えるきっかけになれば」と話す。

 リップクリームは、立命館守山高校の3年生6人のグループ「ココナッツ革命軍」が企画した。フィリピンのココナツオイルが原料で、値段は1個600円(税抜き)だ。

 6人は今年度、高校の授業で国際協力やフェアトレードの仕組みなどを学び、商品の開発を提案。フィリピンの農家からココナツを買い取って商品化し、利益の一部を還元する取り組み続ける「ココウェル」(大阪市)の協力を得て、実現にこぎつけた。

 生徒たちは「身近で、繰り返し…

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