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 関西屈指の工場夜景とされる堺泉北臨海工業地帯を発信しようと、高石市が今秋、市内を走る南海高師浜(たかしのはま)線で工場夜景を車体にラッピングした電車を走らせる。南海電鉄の協力を得て、補正予算案に604万円を計上した。史跡や文化遺産でない工場夜景のPRはしてこなかったが、人気の高まりを受けて企画した。

 ラッピング電車が走るのは、羽衣駅から分岐する高師浜線(全長1・5キロ)。2両編成で平日には下り66本、上り65本が運行し、終点の高師浜駅の1日平均乗降人員は1629人。

 市によると、高石、堺両市にまたがる工業地帯は、約10年前からネットや写真集などで夜景の人気スポットとして知られるように。高石商工会議所が2012年から開く「工場夜景ツアー」は、40人の定員に20倍の応募が殺到するほどだ。

 高石市は昨年夏から南海に打診…

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