[PR]

 学習院大の一般入試に、インターネットで出願した受験生86人の個人情報が、ネット上で第三者に見られていた可能性があることがわかった。システムの不具合が原因で、個人情報の不正利用は確認されていないという。

 学習院大によると、ネットでの出願の受け付けを始めた1月5日から14日夜まで、受験生約4100人分の氏名、生年月日、住所、電話番号、出身高校などがネット上で本人以外も閲覧できるようになっていた。受験生の連絡で発覚し、分析したところ86人分が見られている可能性があったという。