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 性犯罪から身を守る知識を身近に感じつつ学んでもらおうと、福岡県警がパソコンやスマートフォン用のミニゲームを作った。仕事帰りの女性キャラクターを操り、様々な危機を避けながら自宅を目指す。県警の若手女性警察官が考案し、「わかりやすい」と好評という。

 ゲームは「ふっちー危機一髪」。主人公の「ふっちー」が仕事を終え、自宅の最寄り駅に着いたところからゲームが始まる。

 「明るい道を行く」「暗い道を行く」などの選択肢が表示され、選択に応じてふっちーが進んでいく。夜道を通って自宅マンションに着いた後も、エレベーターや玄関で選択肢がある。防犯意識を持って行動できれば自室に入れて無事ゴールとなるが、不注意だと不審者に襲われてしまう。

 福岡県警が1月中旬にホームページ(http://www.police.pref.fukuoka.jp/別ウインドウで開きます)に公開し、2月末までに約6千回閲覧されたという。

 作ったのは県警サイバー犯罪対…

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