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 武蔵野市と三鷹市にまたがる井の頭公園を「主役」にした映画「PARKS」の撮影が始まった。公開されるのは、公園が開園100年を迎える来春。100年にわたって人々を引きつけ、文化を生み出してきた公園を舞台に、新たな物語が紡ぎ出される。

 発起人は、吉祥寺の商店街の片隅でファンに愛された映画館「吉祥寺バウスシアター」最後の総支配人、本田拓夫さん(72)。街の文化拠点だったバウスシアターを2014年に閉める前から、何か「文化」を生み出したいと考えていた。

 折しも公園の100周年が間近。映画評論家の樋口泰人さん(58)に声をかけた。樋口さんはバウスシアターで08年から、迫力ある音楽で映画を楽しむ「爆音映画祭」を手がけてきた人。とんとん拍子に話が進んだ。監督には、作品に独特の魅力がある瀬田なつきさん(36)の起用が決まった。

 映画は、若い女性が、亡くなっ…

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