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 2月24日に発売されたSexy Zoneの4枚目となるアルバム「Welcome to Sexy Zone」がオリコンのウィークリーアルバムチャートでぶっちぎりの1位を獲得しましたね。

 リリースにある「5人ならではの可能性が詰まった待望のニューアルバム」「デビュー5周年イヤーを華々しくスタートさせたSexy Zoneが勢いそのままに待望の4thアルバムを発売」「5人の新曲を中心にボーナストラック含め16曲以上を収録」といった文言に、本当によかったと改めて胸をなで下ろしています。

 Sexy Zoneのデビューが発表されたとき、確か現場では「人数は確定していない」といったアナウンスが流れたと記憶しています。とはいえ、5人のSexy Zoneの魅力は、メンバーの顔ぶれを見た大先輩TOKIOの山口達也くんが日刊スポーツさんの「サタジャニ」でコメントした「久々にウチ(の事務所)らしいグループ」に集約されていたように思います。

 センターの佐藤勝利くんは文句なしの美少年。中島健人くんと菊池風磨くんは、B.I.Shadowのシンメ“ふまけん”として、絶大なる人気を誇っていたジャニーズJr.。マリウス葉くんは、いまでこそ大勢いる“外人部隊”(少年隊の錦織一清さん談)のアイコン的存在だったし、松島聡くんはダンスが上手でトークにも定評があって「バラエティー要員として選出されたのではないか」と当時、記者たちの間では話題でした。

 これまでも何度か書かせていただいていましたが、私は放送作家としての担当番組「超潜入!リアルスコープ」(フジテレビ系)でデビュー間もないSexy Zoneとお仕事をさせていただいていました。

 いまだから明かしますが、最初、「レギュラー陣に鈴木福くんのような子役を入れよう」と会議で話題となり、その福くんと「コドモ警察」(TBS系)で共演していたマリウスくんの名前を挙げさせてもらったのは私でした。

 その後、ジャニーズ事務所さんのご理解をいただいて、Sexy Zone5人がレギュラーに。日本各地に食材を採りに行き、地元の主婦の皆さんと、そこでしか食べられないカレーを作る「カレープロジェクト」で、Sexy Zoneには頑張ってもらっていました。

 みんな、ロケはほぼ初体験。だからこそ新鮮でもあり、同コーナーでは、海外ロケも2回実現。カレーは“セクシーローズ”付きのスプーン(もちろん私のアイデア…笑)で試食をし、地元のおばちゃまたちに彼らが投げチューしてコーナーは終了。この投げチューについては、番組の打ち上げの際、風磨くんから「すっげぇ、イヤだった(笑)」と告白され、私はおおいに反省したものです(苦笑)。

 そんな「カレープロジェクト」は、番組リニューアルに伴い、コーナーは終了してしまい、その後、聡くんとマリウスくんは学校の関係などで収録に参加ができなくなりました。

 それから程なくして、Sexy Zoneの活動も3人体制となり、ファンの皆さんは気をもんでいらしたと思います。

 正直、どうして、そのようなこ…

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