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 大阪教育大付属池田小学校(池田市)が2月から、タブレット端末を授業に活用する実証事業を始めた。端末を貸し出す東芝、デジタル教材を提供する参考書の出版社「増進堂・受験研究社」などと共同で行う。主に英語の授業で使い、来年3月まで学習効果を検証していくという。

 英語は2020年度から小学校で正式な教科になる予定。実証事業では「楽しさひろがる英語学習」を目標に、児童1人に1台ずつタブレットを貸与する。英語の聞き取りや文字表記を端末で学び、自分の発音を録音して確認もできる。

 インターネット上にデータを保存するクラウド型の教育支援システムを導入し、夏休み期間中などの家庭学習の進み具合などを学校側が把握し、児童にアドバイスするといった活用方法も検証する。

 共同実証事業では、東芝はタブ…

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