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 日本バスケットボール協会は、リオデジャネイロ五輪の世界最終予選(7月)に向けた男子日本代表候補29人を3日に発表し、県内からはbjリーグ・秋田ノーザンハピネッツの田口成浩選手(25)が選ばれた。

 仙北市角館町出身。明桜高(秋田市)、富士大(岩手県花巻市)で活躍し、2011年シーズンからハピネッツに入団。エースとして、今シーズンもチームを引っ張っている。

 男子日本代表の長谷川健志ヘッドコーチは昨秋、秋田市での試合で田口選手を視察し、「攻撃的で闘志が丸出しなのがいい」と評価していた。代表候補の練習に向け、田口選手は6日の信州戦後、「成長したところを見せて、考え方や学べることをチームのためにも吸収したい」と語った。

 県関係は、ナショナル・バスケ…

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