[PR]

 北海道新幹線の開業を控えた新函館北斗駅(北斗市)構内で12、13日、市の観光交流センターがプレオープンする。北海道の新たな「玄関口」は駅前開発の出遅れが否めない。まずは「エキナカ」で、特産品販売や観光情報の発信力に磨きをかける戦略だ。

 開放感あるガラス張りの駅舎の一角に併設される同センター。目玉の一つは、改札口のある2階にできるお弁当カフェ「BENTO CAFE41° GARDEN」の「新函館北斗 バターミルクサブレ」(12個入り1080円)だ。

 運営する吉田屋(青森県八戸市)が著名なパティシエの辻口博啓さんに監修を依頼。道内産の熟成発酵バターと濃厚な牛乳を使い、口溶け良く仕上がったという。3月中旬からカフェに並ぶ。第二弾には地元産の果実「マルメロ」を使ったお菓子も検討中で、市も新たな土産物に期待。辻口さん監修の北海道土産は「北海道牛乳カステラ」に次ぐ2品目といい、辻口さんも「新幹線が北海道に来る歴史的な1ページを飾れて光栄に感じる」と話す。

 1階のアンテナショップ「ほっ…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

2種類有料会員記事会員記事の会員記事が月300本まで読めるお得なシンプルコースはこちら

関連ニュース