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 ギター製造販売「セッショナブル」(仙台市)が女川町に作った工房が、12日に開業した。この日の製品発表会で、東北に古くから伝わる宮大工の技術を導入したエレキギターの試作品をお披露目した。

 JR女川駅前のシーパルピア女川に設けた約100平方メートルの工房。関係者ら数十人を前に、梶屋陽介社長(32)がトランクから白いギターを取り出し、「東北の知恵と素材と技術が合わさった。世界にも打って出られる」と自信を見せた。

 最大の特徴は東北で何百年間も継承されてきた「気仙大工」の宮大工技術を使い、ギターの本体とネックを木組みでつなげたこと。接着剤やボルトで組む方法よりもすき間がなくなり、音質が上がったという。

 デザインは、スポーツカーのフ…

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