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 原発の危険性を指摘し続けている元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さん(66)が13日、JR松本駅前で開かれた反原発集会に参加し、「原発はとてつもない事故を起こす。すべて廃止するべきだ」「事故の加害者を処罰することが必要だ」などと訴えた。

 小出さんは実験所(大阪府)を昨春退職。「涼しくて生活環境が整った文化的な街」を探し、松本市に移住した。現在も講演などで全国を飛び回っている。

 この日の集会は福島原発事故から5年になるのを機に「脱原発信州ネットワーク・松本」が「つながろうフクシマ!ひろげよう脱原発!」と題して主催。市民ら約800人が参加した。

 小出さんは事故当日に発令され…

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