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 歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(38)が呼びかける植林プロジェクト「第3回『いのちを守る森づくり』=ABMORI(エビモリ)」の概要が14日、県庁で発表された。今回は6月26日、山ノ内町の志賀高原で1万本の苗木を植えるほか、昨年に続いて同町立東小学校の児童による苗作りなどの環境教育にも取り組む。

 海老蔵さんが自身のブログで異常気象を憂えたのが、プロジェクトのきっかけだった。ファンから「森を作ったら」との提案を受けてスタート。2014年6月、森の再生を目的に廃業した志賀高原の旧前山スキー場のゲレンデの一部に8500本の苗を植えた。

 昨年から旧笠岳スキー場に植林場所を変更して1万本を植樹し、今年も同規模で実施する。植物学者の宮脇昭・横浜国大名誉教授(88)の指導で、現地の森を構成する針葉樹や広葉樹など十数種類の樹種を混ぜて苗木を植える。海老蔵さんは「着実に緑あふれる未来へとつなげていくことができれば、日本の美しい四季を守っていくことができると信じています」とメッセージを寄せている。

 プロジェクトの参加は無料。1…

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