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 県内で今年1月に生息が確認された水鳥は42種で、19万8389羽いたことが、県の調査でわかった。昨年から約3万羽増えた。クイナ科のオオバンは、約2万5千羽増えて過去最高の8万4869羽を確認。コハクチョウは昨年より188羽減の273羽だった。

 調査は、1月9~11日を中心に琵琶湖岸全域と周囲の内湖、河川など計180カ所で実施。日本野鳥の会滋賀などが協力した。

 オオバンは大津市南部の湖岸に大きな群れが見られた。全国の飛来数の約3分の2で、琵琶湖が一大越冬地になっているとみられる。次いで観察数が多かったのは、キンクロハジロ1万7413羽、ヒドリガモ1万6173羽、マガモ1万5707羽など。

 カモ科全体では昨年より微増の…

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