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 瀬戸内国際芸術祭2016の公式ガイドブックが発売された。約200点に上る作品の解説や展示場所へのアクセス、宿泊施設・飲食店情報も掲載し、島の観光ガイドとしても活用できる内容になっている。

 芸術祭は12の島と高松港、宇野港(岡山県玉野市)を舞台に、33の国・地域から約230組のアーティストが参加する。春・夏・秋の3会期に分け計108日間開催される。ガイドブックにはスプツニ子!さんらアーティストによる作品解説のほか、エリア別に各作品や地域の見どころも紹介されている。

 初版は4万部。前回は春と夏・秋会期の2度出版され、計8万5千部を発行した。A5判306ページで税込み1400円。全国書店、オンライン書店で購入できる。

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