[PR]

 ふわふわもっちり軟らかい麺に、昆布がきいたつゆ。福岡らしい味で人気を集める「牧のうどん」が18日、福岡市博多区の博多バスターミナル地下1階に新しい店を開く。郊外の幹線道路沿いに18店舗を展開しており、都心部では久しぶりのお目見えとなる。回帰のきっかけは、福岡マラソンだった。

 「釜揚げ牧のうどん」(本社・福岡県糸島市)は1973年創業。福岡県西部を中心に佐賀、長崎の両県にも店舗を構える。麺がつゆを吸ってふくらむため「食べても食べても減らない麺」とも言われ、ファンが多い。96年にはキャナルシティ博多の開業とともにテナントに加わったが、8年後に撤退。ほとんどが駅から遠い郊外店となった。

 それが、2年前に始まった福岡マラソンで、ランナー向けの軽食として、コース途中で特製麺を提供するようになると、「公共交通機関で行ける店はどこ?」という問い合わせが多く寄せられるようになった。特に県外からの声が急に増えたという。

 そこに、バスターミナルのテナ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら