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 県の新年度予算案を集中審議する予算特別委員会(予特)の部局別質疑が17日、終わった。これまでの常任委員会に代わって今議会から新たに設けられた部局別質疑は、知事を出席させないばかりか、各会派の質問時間にも制限が設けられた。県議からは「知事に質問できず、時間も足りない」と二重の恨み節が聞かれる。

 「各部長が、質問にピンポイントで答えている。中身的には濃い答弁をいただいている」。最大会派・自民党県議団の小谷野五雄団長は、予特の審議に満足げだった。

 県が取り組もうとする施策を財政面で裏書きするのが予算案だ。各予算項目に対し、県議が一問一答で知事らをただす予特の姿が、今議会から様変わりした。

 昨年の2月定例会の予特では、…

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