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 第39回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が19日、高松市のアルファあなぶきホールで開かれ、県内からは四国支部代表として2団体が出場した。高校の部に出場した徳島商業高(打楽器八重奏)が銅賞、職場・一般の部のLa・Relu Brass Z(金管八重奏)が銀賞を受けた。

 徳島商業高は、グラステイル作曲の「紅蓮(ぐれん)の斜陽」を演奏した。西南戦争が題材の曲で、勇ましさや迫力を大音量で伝える部分と、懸命に戦った軍人たちをたたえる気持ちや彼らの死を悲しむ思いを込めた繊細な表現とをうまく対比させて響かせた。

 曲の出だしをそろえることを重視して練習してきたという。この日は全出場団体の中で最初に登場した。マリンバを担当している代表の大前舞衣さん(2年)は「全国大会のトップバッターはとても緊張したけれど、日頃の成果を十分に発揮できた。百点満点の演奏でした」と振り返った。

 La・Relu Brass …

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