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 JR広島駅で21日、真っ赤に彩られた「カープ応援ラッピングトレイン」が披露され、運行を始めた。11月上旬まで山陽線や呉線、可部線を走る。

 JR西日本が企画。列車は4両編成で、「真っ赤」と「過激」を組み合わせた今年のチームキャッチフレーズ「真赤激」や、梵英心内野手や丸佳浩外野手ら選手の実写が描かれている。

 21日のお披露目式にはルーキーの岡田明丈投手、横山弘樹投手が出席。車両にサインをし、くす玉を割った。

 JR西日本の杉岡篤広島支社長は「いよいよ野球のシーズン。ファンのみなさんと一生懸命、応援していきたい」。広島市の松井一実市長は「25年ぶりの優勝、32年ぶりの日本一に向け、大いに盛り上げてほしい」とあいさつした。(大隈崇)

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