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 稚内観光協会(稚内市)が、バードウォッチングを取り入れた宗谷地域の観光振興策を検討している。オオワシやオジロワシがサハリンに向かう光景が見られる宗谷岬などの観察スポットを売り込み、誘客に結びつけるのが狙いだ。視察やモニターツアーなどをスタートさせており、同協会は「課題や方向性を明確にしながら可能性を探りたい」としている。

 宗谷地域は、宗谷岬や宗谷丘陵、大沼のほか、ラムサール条約登録湿地のクッチャロ湖やサロベツ原野などオホーツク海から宗谷海峡、日本海にかけての沿岸を中心に、ワシ・タカ類やガン・カモ類、ハクチョウといった様々な野鳥が観察できる場所が広がる。

 同協会は海外客にも人気が高いバードウォッチングに着目。「最北観光」のツアーに組み入れ、冬季を中心に野鳥観察愛好者を呼び込む振興策が可能かどうかを模索している。

 2月に根室市や羅臼町など道東…

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